東京の著名サロンにて店長を務める傍ら、国内外の美容コンテストやテレビ出演、美容学校講師、ボランティア活動と精力的に活躍。
1997年、兵庫県に戻り【グラース武庫之荘店】をオープン。
多大なご支持を得て、【グラース夙川店】、【グラース西宮北口店】と拡張。現在は経営者とトップスタイリストとして、サロンワークや講師活動として活躍中。

Archive for 2009/03

差別化は全て人である。

今週も沢山のお客様が来て下さいました。  でもまだまだ夢に向かうには足りない数字です。

グラースがこの阪神間で技術、人間力、共にナンバーワンになるには今日の反省を明日はしてはいけない。

お客様に支持され続けるには技術を磨き人間力を高め、常にストイックに日々生きることだ。

休日の過ごし方も家の中より家の外の方が、情報量が多い。情報量が多いということは、それだけ発見が多いということです。

発見し、何かに気づき、何かを考える。 このプロセスが成長するメカニズムだと思う。

グラースという組織は技術はもちろん人間性を高める為の教育産業の場だと思う。

理想の自分になるにはまず環境を変えることです。 そして日々の習慣を変えることだと思う。

そうすることで自分がその環境に合った人間に進化していくと思う。

僕もこの月曜は講習会です。 いつまでも学び続けたい。お客様の感動の為、またスタッフに背中を見せたい!

今の美容師に必要なことはアーティスト、デザイナー、もう一つは、セラピストです、この三本が本物になってこそプロフェッショナルといえるでしょう。

インターナショナルな人間に僕はなりたい。グラースをそのレベルまで上げたい。その為に各店スターがたくさん育ってほしいし、絶対に必要です。  

 夢はでかく、根は大きく。 生かしてこそ道  生かせてこそ道。                         南  貴志

生涯現役でいる為に刺激を受けなきゃ!

今月も残り半分を切った。全店目標よりマイナスが出てきている。指名がなかなか伸びないスタイリストは、自分の弱点を良く分析して自分の人生の為にも、日々勉強し、結果を出してほしい。

一番の成長は毎日の営業の中でのデザインと接客の勉強で、お店のトップは常に全顧客に目を向け指導してほしい。

僕もこの連休は、東京に行き、日本一ホスピタリティーがいいといわれているレストランでの食事を青山でしました。スタッフの心温まる接客が勉強になります。

あとPEEK-A-BOOのOBで尾山台でサロンをもつgimmickのオーナー久保さんとの美容の熱い話。

久保さんは素晴らしい人間でいつも会うたびにお互いが刺激されモチベーションが上がります。

火曜日は明治神宮へのお参りや話題のお店の視察に行き、そのあとPEEK-A-BOOのサロン見学やデレクター山内さんとの素晴らしい時間が過ごせて大変勉強になりました。山内さんの美容哲学はいつも刺激をうけます!

このお二人はいつもグラースの入社式でお手紙をくださいます。   感謝しています。

自分も生涯現役がモットーです。いつまでも学ぶ気持ちを持ちつづけグラースの夢に向かいます。

私ごとですが一年に一度の検査で異常が見つかり再検査になりました。体は正直ですね。

皆さんは体に気をつけて下さいね。

PS,最近の夙川店の山本君、入社10年が日々たくましく成長してきました。  楽しみです!







 

 

 

人生という名のドラマを最高に!

今月3月3日が自分の誕生日です。

全スタッフからの手書きのメッセージがいつも嬉しい。全員での歌やケーキなど心に残る誕生日会を祝ってくれた。

グラーススタッフ全員に感謝します。   ありがとう!

あと驚いたことにデレクター三人が僕をレストランに招待してくれました。10年以上の付き合いのなかで初めてだろう。

喜田、榊原、小林、この三人のデレクターとはオープン以来、苦楽を共にしてきた最愛なる仲間です。

人生とは自分自身が主役を演ずるドラマです。単に演ずる以上のことをしないとだめです。

自分自身で脚本を書き、どういうドラマを描くかは、僕たち次第です。

運命は生まれたときから決まっているという人もいるが、僕はそういう考えに賛成できない。

自分の心や考え方を高めることによって、運命を変えることが出来ると僕は信じている。

自分が演じたいと思う主役の為の脚本を書けるように、心と精神を鍛えたい。

僕には夢がある。そしてグラース全員の夢も背負っている。一日でも早く達成して、喜びを

分かち合いたい。

この春からは休みもほとんどなくグラースのスクールや研修会などで予定がビッシリです。

学び続けないと人間は老いてしまう。そしてお客様に飽きられてしまう。

だから走り続け、背中を見せ続けるのです。  美容師という仕事が大好きだから、そして人が好きです。

情熱と呼べるほどの強い思いこそが成功の鍵である

明日は僕の誕生日です。昨日は7年生以上のスタイリスト15名が集まり夜中まで祝いをしてくれました。

今このような素晴らしいスタッフが集まってくれた事に感謝します。

僕が東京でグラース一号店を出店したのは15年前です。バブルの時代で金利も高く自分の貯蓄と信用ではお店が持つ事が不可能でした。

 資金を蓄えるために建材業の運搬の仕事につき約2年間トラックにのり資金を貯めました。  その間休日は美容室にバイトに行き深夜まで営業しているサロンも掛けもち、カットの講習会もして資金を貯めながら銀行への信用もつけていった。

東京でサロンも出店でき順調に地域ナンバーワンサロンへと上り詰めた、自分の夢として関西での出店が希望であり2号店を阪急武庫之荘駅前に40坪で出すことと同時に僕は東京と関西とを走り回った。

 今のスタッフとの出会いも関西出店があっての事です。   関西に来て良かったとつくずく思います。

トラックに乗ってるときに何度も挫折しそうな時があった、でもこの美容の素晴らしさがいつも頭によぎり

必ずやる、できる、絶対やる、と思い続けた。

僕は京セラの会長で稲盛和夫先生の書籍が好きで、会合にも参加したりといつも熱い気持ちになりました。

  成功への情熱 僕はこの本を何度も何度も繰り返し読みました。僕の経営者としての原点です。

 自ら燃える  自らの情熱の炎で、他の人達を包み込む人間になりたい。

僕たちの仕事は教育産業です。  教える育てる前にその子の心を燃やせるかだと思う。

グラースのスタッフは日々成長している。僕もデレクターも店長ももう一度自分の行動をみつめよう。

今年に入り自分の指名客数がかなり伸びてきている。早く僕と競い合えるスタイリストがでてほしい。

  自分がスムーズに仕事ができるのもアシスタントをしてくれる人達のおかげです、 ありがとう!